こんにちは、

サクッと準備、ドカッと集客の秋澤です。

今日も前回の続きで、キャッチコピーの作り方について書いて行きます。

 

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キャッチコピーに数字を入れると、読んだ方に具体的な感じが伝わり、より反響率の高いキャッチコピーに変身します。

 

私の使っているキャッチコピーは「あなたのお店を3ヶ月で繁盛店にする!」ですが、ちゃんと3ヶ月という数字が入っています。

 

この数字が入っていない「あなたのお店を繁盛店にする!」としてしまうと、中々リアルな感覚が伝わってこないですよね??

 

具体的にいつになったら繁盛店になるのか、期限が入っている事でより心に響くキャッチコピーになるのです。

 

本当は「繁盛店」という言葉も人によって定義が違うので、具体的な数字にした方がいいんですよね。

 

月50万円売り上げればいいと考える人もいるし、月1000万円売り上げればいいという人もいる。

 

店舗の形態によって、繁盛と呼べる金額が違ってくるので、中々数字を入れられないんですよね。。

 

一番いいのは、対象を絞って、その人向けにキャッチコピーを作る事です。

 

例えば、私の場合は対象を、「自営業の整体院で月の売上を100万円にしたいと考えている人」を対象とすると、こんなキャッチコピーになります。

 

「あなたのお店を3ヶ月で月商100万円にします!」

 

これだとすでに月商100万円を超えている人は対象外になってしまいますが、この条件に合った方には必ず響きます。

さらにもっと良くするには

 

「あなたの整体院を3ヶ月で月商100万円にします!」

 

と、「お店」ではなく「整体院」と入れてしまいます。

 

すると、整体院を経営していて月商が50万円ぐらいの店舗だったら、おや?自分の事かな?と思うはずです。

 

このようにキャッチコピーを具体的にすると反響も大きくなる。

 

私もキャッチコピーを変えなきゃいけないかな~と思っています。

 

仕事がひと段落着いたら変更する予定。

 

ではでは