こんにちは、

サクッと準備、ドカッと集客の秋澤です。

 

今週はキャッチコピーの作り方について書いています。

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前回、キャッチコピーはお客様の問題を解決するものにすると説明しました。

さらにもう一つ重要なのは、キャッチコピーで「お客様に約束する」という事です。

 

約束型のキャッチコピーにすると反響がさらに大きくなります。

 

約束型のキャッチコピーの代表はというと、ライザップですよね。

「結果にコミットする!」

 

コミットとは日本語にすると、約束するです。

ライザップのキャッチコピーを日本語にすると

「結果に約束する!」

もうキャッチコピーの中で約束すると言ってますよね。

 

さらに、「結果がでなかったら全額返金保証!」

と、約束しています。

ここまで言われたら、100%ライザップに行ったらやせると思いますよね。

 

このキャッチコピーを考えた方は本当に天才だと思います。

キャッチコピーだけでどれだけライザップが大きくなった事か。

 

治療院関係でも返金保証というのはお勧めですね。

 

「初回限定で、満足いかなかったら返金します。」

としておけば、腕に自信があるんだろうと想像します。

 

さらに、日本人はほとんどクレームを言わないので

初回だけで、返金を請求してくる人はほとんどいません。

 

治療院関係の方は返金保証なんて言うのも検討してみてはいかがでしょうか。

 

私のキャッチコピーも微妙な所ですが、一応約束をしています。

「あなたのお店を3ヶ月で繁盛店にする!」

3ヶ月と言う期間を約束しています。

 

治療院関係のお客様の一番の関心事項は

自分はいつ治るのか?

または何回通えば治るのか?

です。

これらの日数や回数をキャッチコピーに入れられると一番いいですね。

 

私も治療家なので「そんなの解るわけないだろ!」と言いたいところですが。。

 

もしキャッチコピーに回数や日数を入れられたら最高のキャッチコピーになります。

 

ではでは