こんにちは、

サクッと準備、ドカッと集客の秋澤です。

 

自分のお店で、広告費はどれくらいかけられるのか?

広告をいくらかければ、利益がどれだけでるのか?

など、計算するうえでLTVというものを計算しなければいけません。

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LTV とは Life Time Value (顧客生涯価値)のことをいいます。

 

一般的にLTVは一人のお客さんが一年間で使うお金のことを指します。

 

計算式は

 

1年間の売上÷顧客数=LTV

 

となります。

顧客数はユニークな数です、1人のお客さんが3回来てくれても1人とカウントします。

 

このLTVの金額が高ければ高いほど、経営は安定します。

 

新規のお客さんを獲得するのは大変難しいことなので、1人当たりの単価を上げたり、リピート率を上げる方がよっぽど簡単です。

 

このLTVともう一つ計算しなければいけないものがあります。

 

それが顧客一人当たりのコストです。

 

原材料費、光熱費、人件費など全てを入れて計算します。

 

そのコストを顧客数で割ると、顧客一人当たりのコストになる。

 

これで、LTVと顧客一人当たりのコストを比べて黒字になっていればOK。

 

その黒字の分を広告費として使う事が出来るわけです。

 

あとは利用する広告が、いくら払えば1人のお客さんを獲得出来るか計算すればいいだけ。

 

これらを計算すると、計画的に売上を伸ばして行く事が出来るわけです。

 

あとは利用する広告が安定してくれれば、絶対お店がつぶれる事はなくなるわけです。

 

是非、これらのデータをきっちりと取って見て下さい。

 

ではでは